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野村英登の霊学研究日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-05-08

神仙はラジウムと電気で造られる

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陳攖寧の孫不二女丹詩註を霊学研で読んでて、今日は服食第十。なまけて訓読してるだけなので、なかなかブログの方に載せれてない。そろそろどうにかしたい。

本章もまた興味深い点がいろいろある。一つは易筋経への言及があったこと。曰く「易筋經が言う採日精月華法のようなものは、ようすれば武術練養の上乗であって、仙家の玄妙なるわざではない。」

つまり、ここから易筋経が当時武術の練功法で最上位のものであると広く認識されていたことと、陳攖寧はしかしその法を内丹とは無関係であると考えていたこととが分かる。

もう一つは、内丹修行の結果、毛穴から光が漏れ出すようになることについて、その原因として、「身体の中に電力が充満したからかもしれない。世にはラジウムという発行するする物質があり、長い間をおいても、それ自体がまったく減少しない。その未知の物質の霊異がそうしたものであれば、それは仙の本体ではないだろうか。」と述べている。

伝統的に精神と肉体を炎と薪に喩えることはなされてきたわけで、そこへどれだけ燃えても燃え尽きることのない光る物質で、しかも病気治療など霊力満載(^_^;)だったら、そりゃぐっとくるよね。

それにしても電気が内丹(と気功)の理論と表象の近代化に大きな役割を果たしていることは間違いない。それはようするに気の概念の近代化ということになる。僕たちは知らず知らずこのバイアスを経た上で近代以前の文献を読んでいるんじゃないのか。そういったことを論文に書きたいけど、胆力が足りずにこけまくってる次第。

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