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譚嗣同

譚嗣同

ウィキペディア「譚嗣同

譚嗣同(たんしどう、1865年 - 1898年9月28日)は清朝の民族主義者、哲学者。西太后に弾圧され殺された「戊戌六君子」の一人。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AD%9A%E5%97%A3%E5%90%8C

著書

『仁学―清末の社会変革論』

譚嗣同著、西順蔵・坂元ひろ子訳注、岩波文庫、1989年。

ISBN:4003323211

中国数千年の歴史の中に,人間と宇宙の根源,社会の束縛の由来をたずね,「以太」(エーテル)という概念を用いて,その束縛からの突破を試みた思想書.清末の社会変革運動の担い手であった譚嗣同(一八六五―一八九八)の主著で,政治問題を始め産業育成論,ユートピア論,女性解放論等多岐にわたる問題を論じ,後の五四運動に影響を与えた.

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