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霊学研究会

霊学研究会について

 「霊学」とは、民国初期、上海や北京において、欧米の近代心霊主義(spiritualism)思想の影響を受けた知識人の集まる乩壇で提唱された言葉です。本研究会では、この「霊学」をはじめ「仙学」など当時の関連する諸活動を対象として、近代中国における心霊主義思想の受容を日本や西洋の状況とあわせて研究し、近代中国における宗教、あるいは身体と精神をめぐる思想的状況全般を考えることを目的としています。

 詳しくは、http://lingxue.g.hatena.ne.jp/Shiga/20060305を参照ください。

研究会の活動状況

2006年始動。現在は月イチペースで読書会を開いています。近況及び活動記録はカレンダーを参照ください。

譚嗣同

ウィキペディア「譚嗣同」 譚嗣同(たんしどう、1865年 - 1898年9月28日)は清朝の民族主義者、哲学者。西太后に弾圧され殺された「戊戌六君子」の一人。 http://ja.wikipedia.org/wi...

エーテル

中国での位置づけは以太を参照のこと。 ウィキペディア「エーテル(物理)」 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%AB_(%E7%89%A9%E7%90%86) エーテル(Aether)は、19世紀以...

以太

エーテルの訳語。譚嗣同をはじめ清末明初の思想家たちによく使われ、磁気や電気と同様に、目に見えないが実在することを客観的に保証してくれるものとして、受け入れられた。 ...

生命的追求

■ 呉亜魁『生命的追求:陳櫻寧与近現代中国道教』 上海辞書出版社、2005年9月 http://www.frelax.com/cgi-local/getitem.cgi?db=book&ty=id&id=SMDZ155781

2006-04-28

第4回例会開催

アジア遊学 84 特集 アジアのスピリチュアリティ―精神的基層を求めて

アジア遊学 84 アジアのスピリチュアリティ―精神的基層を求めて 編集部 編 定価 1890円(本体1800円) 刊行日 2006年2月 ISBN 4-585-10335-X 特集目次: 序言/樫尾直樹 ◎...

霊性としての神仙―聞一多の道教理解―

野村英登「霊性としての神仙―聞一多の道教理解―」、日本聞一多学会報「神話と詩」2、2003年12月

1933-07-16

揚善半月刊 第一巻第二期1933.7.16 勧善從大學著手是根本解决法 瀟湘漁父 26 勧善論 陳澹如 26 樂善者 陳志熊 27 五吉勧善歌 凌若生 29 十戒辭歌 張幹芬 31 懺悔 英 32 廬...

1933-08-01

第一巻第三期1933.8.1

霊学会

霊学会とは、一九一七年上海に創設された乩壇「盛徳壇」に集まった、心霊主義や催眠術などに関心を持つ知識人によって結成された霊的サークル。『霊学叢誌』?を刊行した。

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